自律神経失調症

このようなお悩みはありませんか?

  • 慢性的な疲労・だるさ・不眠
  • めまい・頭痛・動悸・微熱・耳鳴り・痺れ
  • 便秘・下痢・頻尿・残尿感
  • イライラ・不安感・焦り・起伏の激しさ
  • 気分ややる気の落ち込み・憂鬱・疎外感

こんな症状がある方は、
自律神経に負担がかかっているもしくは
自律神経失調症かもしれません。

自律神経とは?

 

 循環器や消化器、呼吸器などの活動を調整するために、
自分の意志とは無関係に24時間働き続けているのが自律神経です。
自律神経系は、体内や体外の環境に関する情報を受けとり、
体内プロセスを制御しています。
自律神経系は、昼間や活動しているときに活発になる「交感神経」と
夜や休んでいるときに活発になる「副交感神経」があります。

それぞれ作用が異なり、
「交感神経」が機能を刺激する役目、
「副交感神経」が機能を抑制する役目を担っています。

 

 

自律神経失調症の原因

自律神経系には様々な役割があり、症状も様々であるため、原因もまた一人ひとり違います。
自律神経は「交感神経」と「副交感神経」が複雑に関わりあってバランスをとっているため、
そのバランスが乱れるのにも色々な原因が絡み合っていると言われています。

原因としてあげられるもの
  1. 生活リズムの乱れ
  2. 体質や性格
  3. 過度なストレス
  4. 過労
  5. 女性ホルモン
  6. 環境の変化
  7. 身体疾患に伴う自律神経症状やうつ病、不安症の症状としての自律神経症状

自律神経失調症4つのタイプ

 

本態性自律神経失調症

 もともとの体質が原因と言われているタイプで
自律神経の調整機能が乱れやすい体質の方に起こりやすいものです。
虚弱体質や低血圧の人に多いと言われています。
病院で検査をしても特に異常は見つかりません。
原因となるような日常生活のストレスもほとんど関係はありません。

 体質そのものに原因があるため、体質改善をする必要があります。
食事や睡眠、運動、休息など生活習慣を見直していく必要があります。

 

神経型自律神経失調症

 心理的な影響が強いタイプです。
自分の体の不調に敏感な人に多く、
ちょっとした精神ストレスでも体調を崩してしまいます。
感受性が豊かで、精神状態に左右されやすいタイプです。
感情の起伏が身体症状として現れやすいです。

 

心身症型自律神経失調症

 原因は日常生活のストレスを無理に抑えることと言われています。
半数以上がこのタイプと言われています。心と体のどちらにも症状が現れます。
現れる症状や重さは様々。

 

抑うつ型自律神経失調症

 心身症型自律神経失調症が進行したり、
慢性的なストレスの蓄積などが原因と言われています。
やる気が起きない、気分が沈んでいるといった「うつ症状」がみられます。
肉体的には、頭痛・微熱・だるさ・食欲不振・不眠などの症状が現れます。
完璧主義であったり、几帳面な性格の人が陥りやすいです。

 うつ症状・身体症状ともみられるのですが、
身体症状を改善する対処療法しか受けられないと
長期間にわたって苦しんでいる人も多いようです。

 

メディカル・ブルー整骨院での自律神経失調症の施術方針

自律神経失調症には、上記の通り様々な原因とそのタイプがあげられます。

自律神経の働きを正常に戻すには、生活リズムの改善が必須です。
患者様お一人ずつ違う生活リズムを丁寧にお聞きし、改善点を一緒に考えていきます。

また、自律神経は自分の意志とは無関係に動いていますが、
その中で「呼吸」は自律神経と随意筋(自分の意志で動かせる筋肉)の二重支配下にあります。

「呼吸」は止めたり、吸ったりと自らでコントロールすることができます。
その働きをする呼吸筋(肋間筋・横隔膜など)を動かしやすくしていくことで、
呼吸がしやすくなり、自律神経に影響を与えることができます。

肋骨の動きや神経の出口である脊柱(背骨)の動きを出していくことも
「施術プラン」の一つです。

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